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ルーフィングの耐用年数

 瓦屋根、化粧スレート屋根、ガルバリウム鋼板屋根、一般木造住宅の屋根には必ず施工される、防水材、ルーフィングという名前のほうが良く使われます。 屋根の寿命はこのルーフィングの寿命と言っても
良く、屋根の一番の機能「雨漏り」から家を守る、防水材の機能を持っているのがルーフィングです。
 ですから逆に言うと、瓦やスレート材が割れたり、欠けたり大きく破損しても、このルーフィングが、破れ
たり、裂けたりしていなければ、雨漏りは発生しません。 この一番重要なルーフィングのお話です。
  ●雨漏りの観点から屋根で最も重要な役割を果しているのは、ルーフィング  
   では、屋根の寿命=ルーフィングの寿命とも言われる、ルーフィングの寿命、耐用年数はいかほどか?
ルーフィングの種類と合わせて解説します。 ここで扱う耐用年数とは、ルーフィングの機能が失われる
年数とします。 ルーフィングの防水機能が失われると、瓦、スレート、ガルバリウム鋼板の仕上げ材が生きていても、仕上げ材の隙間から入った雨水は雨漏りになってしまいます。 
 
  写真上;ルーフィング、防水材は、厚さ1mm程度の不燃布にアスファルトを浸透させたシートです。
基本の材質がアスファルトですので、裂けたり、破れたり、穴が開かなければ水を漏水させません。
 
  ルーフィングの荷姿; 厚さ1mm、幅1m、長さ21m、全面積:21u、重量23Kg  
  ●ルーフィングは、JIS規格製品、この規格に合格しなければ世にでていくことはできないです  
   屋根下葺材の品質は、1962年にJIS A 6005 (アスファルトルーフィング940)、に規定されてきました。
つまり、今から50年以上も前からある工業規格です。 そして現在は、アスファルトにゴムや樹脂等を加え
て高品質化した改質アスファルトや合成繊維不織布を使用して品質をグレードアップした改質アスファルトルーフィングが使われています。 またルーフィングを固定する釘やタッカー等を使わない「粘着層付」改質ア
スファルトルーフィングなど新しい製品も登場しています。 また新しいA 6005規格のこれら、改質アスファルトルーフィング下葺材・粘着層付改質アスファルトルーフィング下葺材の品質規格は、アスファルトルーフィング940よりも上位品質を規定することを目的として、アスファルトルーフィング工業会が平成17年に改質アスファルトルーフィング下葺材の工業会規格『ARK-04S』を発表し、今日に至るまで運用されています。
 
    ●良く使われる、JIS A 6005 規格の普及品の耐用年数: 20年程度
●田島ルーフ: ライナールーフ: 30年以上
●田島ルーフ: マスタールーフ: 60年以上
 
   全てのルーフィングは、JIS規格の合格品ですので、耐用年数は20年以上なのですが、その耐用年数は
カタログなどに記載がないのがほとんどになっています。 屋根屋の間でも、20年というのが通説で、メーカーに直接聞くと、30年持っている施工例があるとは言ってくれますが、仕様として20年の耐用年数があるとは
言っていませんでした。 ライナーもマスタールーフィングもスペックではありませんが、カタログに記載があり
ました。 
 
   一般のお客様は、ルーフィングが何なのか?そもそもルーフィングの名前すら知らない方が多いなか、
仕上げ材は、いろいろ調べる方も、重要なルーフィングについては、無頓着というのが実情のようです。
 

   ルーフィングの耐用年数と仕上げ材の関係、「屋根」の耐用年数  
   ここまでお話して、「屋根」の耐用年数=「仕上げ材」の耐用年数ではないことがお分かり頂けたと思います
仕上げ材、釉薬瓦で 60年、スレートで約 20年、ガルバリウム鋼板で20〜25年、自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)で 50年と言われている耐用年数ですが、雨漏りを実質防止しているルーフィングの耐用年数より
長い仕上げ材を施工しても、ルーフィングに穴が開いたら、そこで「屋根」の耐用年数は終わりです。 
 何か物が飛んできて瓦を破損、その影響でルーフィングに亀裂ができるといった事故で無い限り、劣化に
よってルーフィングに穴があいたら、そこを部分的に修理しても、他にも穴が開くことは充分に予想できること
で、その意味でルーフィング、「屋根」の耐用年数が来たと考えるのが、常識ある判断です。
 

   屋根のリフォーム、葺き替えを考えるときは、仕上げ材(瓦、ガルバリウム鋼板、スレート、ジンカリウム鋼板等)をいろいろ吟味するだけではなく、ルーフィングも良く考えて頂きたいと思います。 特に、長期間の材
料を選んだ場合、それに見合うルーフィングを考慮するべきではないかと考えます。
 

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