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火災保険(風災)の申請のやり方

火災保険は、火災による補償だけではなく、風災(台風、竜巻、暴風、疾風など)による家屋の
破損に対しても保険金が出ます。 また保険の請求はお客様ご自身で請求しなければなりません。
インターネット上の「無料屋根修理業者」「セロ円屋根修理屋」などに依頼せず、保険の代理店
保険会社に相談してください。 そして事故報告書(申請の書類の名前)の用紙も用意されて
いる保険会社もありますから、それに従って申請をするのが最も早く確実に保険金を受け取れる
方法です。 特に事故報告書のフォーマットは決まっていませんが、このブログでその書き方も
掲載いたしますので、参考にしてください。 「無料屋根修理業者」が何故悪いか?

   実際の台風、竜巻、暴風などによって破損するところを見てる訳ではないので、後から破損箇所を写真
に撮って、事故報告書をつくり、保険会社に認められればその被害額に応じた保険金が受け取れます。
その額は、もしかしたら実際の修理費用より少ないかもしれません。 しかし全額を事故負担するよりかは
遥かにましと思います。 また自動車保険と違って、風災の申請をしてその保険金を受け取ったとしても
毎月の支払いが高くなることもありません。 ダメ元でも申請する価値はあると思っています。 「無料屋根
修理業者」は、2階の屋根、瓦、スレートだと仕事を受けますが、トタン、1階の屋根の破損については、後ろ
向きです。 何故なら彼らの儲けにならないからです。 火災保険の条件には、そんなものはありません。
 ポイントとしては、経年変化での劣化は風災の対象にならない、きちんと毎月の保険金を払い続けている
破損箇所が、風の影響で破損した証拠がある(写真など)であれば保険金はきちんと支払われます。
そのお金はお客様の名義の指定口座に振り込まれます。お客様ご自身のお金としてです。 そのお金で
屋根を修理して、何故無料修理なのか? かれらの言っていることがいかにペテンなのか理解してください
 

  ● 具体的な火災保険・風災の事故報告書作成  
   火災保険の会社への保険申請・・・彼らは事故報告書としてます。 報告内容は;
 1:火災保険に加入している家屋の住所、契約者の住所・氏名(契約の確認)
 2:風災にあったと思われる日時、(台風、竜巻などがあったことを具体的に日時、場所を調べるには
   気象庁のホームページに掲載されています。
 3:実際に破損した箇所の写真、できれば家全体の屋根であればその外観図があると親切です
 4:その破損を修理する場合の費用、これは修理業者の屋根であれば屋根屋の見積。
 が必要項目です。
 
   気象庁HP: 各種気象データ: http://www.jma.go.jp/jma/menu/menureport.html  

  ● 具体的な火災保険の保険証、契約書(風災の条項が書いてある)  

  通常は、申請が提出されて30日以内に補償金が振り込まれるが、事実関係を照会、調査するために、90日間の猶予がある。 その調査、紹介内容は火災保険会社から通知される。事故報告書を作成し、屋根屋の修理見積を添付し、つぎの事項を記載すると火災保険の査定する側の手間が省け、補償金の振込までの期間が短くなる。
 ア. 事故発生の日付
 イ. 事故発生の状況、事故の原因、(風災ならその風災の原因:台風など)
 ウ. 被保険者の名前、保険証書番号(契約書の番号)
 エ. 損害のあった家(契約物件)の住所
 オ. 事故、風災に遭った箇所、破損した箇所の写真、できればその屋根のある家の
    全体写真もあると良い。 契約物件と損害のあった物件(家)が同一かどうかの確認に役立つ、もし
    調査が必要なときその物件を確認しやすい。
 カ. 屋根の見取り図(簡単でよい、屋根の形と当該箇所を示すと更に良い)損害保険会社に提出する
    書類は、代理店経由でも、直接保険会社の保険金請求窓口にだしても良いです。 
    また請求書は専用の書式があることもあるので、事前に保険会社、代理店に聞いてください。
 

  ● 具体的な風災の事故報告書(実際に提出され保険金がおりたもの)
   (個人情報、その他不都合な情報・項目は差し替え、伏せ字にしてあります)
   尚、細かいことが見難い場合はブラウザーの拡大機能を使ってみてください。
 
事故報告書ページ1
 

 
事故報告書ページ2
 

 
事故報告書ページ3
 

 
事故報告書ページ4 (契約物件の外観)
 

 
事故報告書ページ5 (破損箇所、この場合は台風による瓦のずれ)
 
   実際にこの報告書を提出して、40万円程度の見積ですが、30万円ほどの保険金が下りています。
これ程度の破損(実際は瓦のズレですが)でも、数十万の保険金が下りる場合があります。(保険金額は
火災保険の査定員、調査員が査定した金額が振り込まれます。

  また保険金が下りたら、成る可く安い業者に施工を依頼したいです。 普通は相見積を取って一番信用で
きて、価格の良い業者に発注したいです。 しかし、これら無料屋根修理業者は、相見積を許しません。
当然ですが、他の修理業者に仕事が行ってしまたら、儲けがゼロになってしまいます。 それで、屋根調査、
現地調査の時に、この無料屋根修理業者に必ず発注すると約束をさせられます。 もし気が変ってやっぱ
り相見積を取りたいと思い、契約を解除しようとすると、見積の30%、40%もの違約金を払わされます。 

 破損の調査時には、契約書ができています。 彼らは訪問販売はしていないと思いますので、こちらから
電話して、一度契約したらクリーングオフはできないのです。 くれぐれも注意してください。 
 
  火災保険の保険請求は、お客様ご自身で充分できます。 2階の屋根の
破損箇所の写真も相見積をとる屋根屋にやってもらえば良いのです。
 
  火災保険の申請は、難しくないです。 
具体的な申請の方法は、火災保険の会社に電話して、申請の方法を聞いても良いと思います。 
それが基本かもしれません。 代理店に相談するのも良いと思います。
 

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